安田研究室 特別研究課程

2004年に理学部コンピュータ科学科に移って以来、特別研究課程を担当している。 これは学部学生が三年次からまるまる二年を掛けて取り組む、いわゆる卒業研究である。 ここには各卒業年度ごとのテーマと概要をまとめておく。 なお2008年にコンピュータ理工学部に移ったが、科目名が同じ特別研究課程であるため特に区別せず書く。 第 I 期(2006年度卒業)から第 VI 期(2010年度卒業)までは理学部コンピュータ科学科、第 VII 期(2011年度卒業)からはコンピュータ理工学部の学生である。


卒業研究報告

卒業・修了年度別インデックス: 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016

第 I 期(2005年度卒業)

  1. P2P型多人数参加ペイントソフト (遠藤嵩之) [ summary ]
  2. RSSデータの蓄積・検索システムの開発 (竹中悠喜・長井祐輔) [ summary ]
  3. IPsecを用いた多地点間接続の自動化システム (増田勝哉) [ summary ]

第 II 期(2006年度卒業)

  1. インターネット電話の通話とトラフィックの関係 (稲上 雅一) [ summary ]
  2. Firefoxの機能追加:サムネイルによる履歴表示 (植谷尚貴) [ summary ] [ スクリーンショット (PNG) ]
  3. ゴシッピングの改良:伝播時間の調整 (戸井健太) [ summary ]
  4. 初学者のためのSSL教材 - 分かりすいとは何か -(西川とき葉) [ summary ]
  5. 位置情報管理ソフト - 街頭犯罪情報共有のために - (春若元俊) [ summary ]
  6. P2P向きBlog Systemの開発 (坊農啓史) [ summary ] [ スクリーンショット (PNG) ]
  7. GPS携帯を利用した位置情報付きデータの共有 (森山晋介) [ summary ]

第 III 期(2007年度卒業)

  1. イベント出欠確認システムの設計と開発 (中川岳郷) [ summary ]

第 IV 期(2008年度卒業)

  1. Flashによる画像検索システムの開発 (足立麻衣) [ summary ] [ 機能説明ビデオ (MPEG4) ]
  2. 研究室を対象とした物品管理システムの設計と開発 (清水保宏) [ summary ]
  3. NATを越えた直接通信による仮想マシンの差分バックアップ (清水好浩) [ summary ]
  4. リモートアプリケーションの GUI 反応速度低下のキャッシュによる改善法 (中尾達也) [ summary ]
  5. 画像ビューアの設計 (中村晃輔) [ summary ]
  6. アドホックネットワークにおける経路探索時の通信量の削減 (中村将巳) [ summary ]

第 V 期(2009年度卒業)

  1. Firefox における LocalStorage を用いたアノテーション機能 (鷲見拓也) [ summary ]
  2. サーバ監視ソフト Nagios のログデータをグラフ化する (桝本裕也) [ summary ]
  3. ROP : 途絶に耐えて新しさを優先するプロトコルの設計 (横関健悟) [ summary ]

第 VI 期(2010年度卒業)

  1. Twitter への過去を 思い出させる機能の追加 (稲熊洋介) [ summary ]
  2. 複数ホスト間での間欠的なデータの同期 (高島誠孝) [ summary ]
  3. EOS (Arista Networks) への 802.1X 認証機能の追加 (向井健太) [ summary ]

第 VII 期(2011年度卒業)

  1. OpenFlowにおけるフロー追跡手法 (妹尾郁弥) [ summary ]

第 VIII 期(2012年度卒業)

  1. Twitter における楽曲情報の抽出 (井戸木良) [ summary ]
  2. SPAM の逆探知に関する試み (亀石知果) [ summary ]
  3. DNS 逆引き情報を利用したトラフィックの可視化 (小林優貴) [ summary ]

第 IX 期(2013年度卒業・修了)

  1. ネットワークスイッチの設定情報の可視化 (中根誉佳) [ summary ]
  2. 通信の遅延を考慮したインタラクションのための表示手法 (溝口夏樹) [ summary ]

修士

  1. サービスに注目したトラフィックの分類と可視化 (妹尾郁弥) [ summary ] [ 表示例 (mov) ] [ 表示例 (mov) ]

第 X 期(2014年度卒業)

  1. OpenFlowスイッチにおける経路変化の可視化 (谷口裕紀) [ summary ]
  2. 音声によるスタンプ機能が使えるチャットシステムの試作 (安藤香織) [ summary ] [ スクリーンショット (PNG) ] [ 機能説明ビデオ (mp4) ]
  3. OpenFlowスイッチの遅延計測自動化 (土屋葵) [ summary ]
  4. 検索語を用いたページ内情報探索の支援 (西村拳) [ summary ] [ スクリーンショット (PNG) ]
  5. 仮想化環境におけるシステム構成テストツールの提案 (橋坂侑汰) [ summary ]
  6. iBeacon を用いたイベント参加者の動線表示 (廣瀬真人) [ summary ]

第 XI 期(2015年度卒業)

  1. OpenFlow を用いたネットワーク学習支援システム (清水控視・磯井哲・今井理) [ summary ]

第 XII 期(2016年度卒業)

  1. 不審な通信を行うアプリケーションを検出する手法の提案 (舩侑也) [ summary ]


Yutaka Yasuda (yasuda [ at ] ylb.jp)